制度の解説記事
補装具費・日常生活用具の申請の流れ
補装具費・日常生活用具の申請は、一般的に以下のような流れで進みます。 (自治体・品目により手順や所要期間は異なります。)
一般的な流れ(補装具の場合)
- 市区町村の窓口に相談・申請
- 必要に応じて、身体障害者更生相談所での判定、または医師による意見書の提出
- 市区町村による支給の決定
- 決定通知書・給付券の交付
- 指定業者との契約・採型・製作
- 納品、費用の支払い(自己負担分のみ)
準備しておきたいもの
- 身体障害者手帳
- 印鑑(自治体により必要な場合)
- 医師の意見書(品目・判定区分により必要)
- 業者からの見積書
意見書の作成や更生相談所の判定には一定の期間がかかることが多いため、 「そろそろ耐用年数が近づいてきた」と感じた段階で、早めに窓口へ相談を 始めることをおすすめします。
※ 手続きの詳細は自治体により異なります。 必ずお住まいの市区町村窓口にご確認ください。